6月14日 ギーラ網はずし マイクロアトール
5月頭にギーラを放流してから約一ヶ月が過ぎました。
稚貝がサンゴの骨格に定着している頃です。
こうなれば、魚に突っつかれる心配もないので、網はずしに向かいます。

この日は、魚湧くの理事の新里さんの船で、ハーリー組合のヒロシさんとヒロカツさんと一緒に行きました。
向こうに見えるのがカラ岳です。海がにごっているの分かりますか?

2日前に降った大雨の影響が残っています。
潮も深く、潜って網をはずす大変な作業となりました。

海面から20cmぐらいが赤土でにごって見えません。
でも、実は潜ると下はどうにか見ることが出来ました。

水中は、こんな感じです。
観光客を乗せた船もあまりの透明度の悪さに戻っていってしまいました。
こんなに、濁りが残るのは珍しいことです。

放流してから一ヶ月がたつと網の上にも海藻が茂り、ギーラの光合成を阻害しています。
早く、網をはずさなければギーラに光が当たらずに死んでしまいます。

網をはずしてみると、その下にはギーラがちゃんと埋まっていました。

しっかりと岩にくっついている様子が分かりますか?

この日は、あまりの水のにごりに作業がはかどりませんでした。
放流だけではなく、その後の管理も結構大変です。

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稚貝がサンゴの骨格に定着している頃です。
こうなれば、魚に突っつかれる心配もないので、網はずしに向かいます。
この日は、魚湧くの理事の新里さんの船で、ハーリー組合のヒロシさんとヒロカツさんと一緒に行きました。
向こうに見えるのがカラ岳です。海がにごっているの分かりますか?
2日前に降った大雨の影響が残っています。
潮も深く、潜って網をはずす大変な作業となりました。
海面から20cmぐらいが赤土でにごって見えません。
でも、実は潜ると下はどうにか見ることが出来ました。
水中は、こんな感じです。
観光客を乗せた船もあまりの透明度の悪さに戻っていってしまいました。
こんなに、濁りが残るのは珍しいことです。
放流してから一ヶ月がたつと網の上にも海藻が茂り、ギーラの光合成を阻害しています。
早く、網をはずさなければギーラに光が当たらずに死んでしまいます。
網をはずしてみると、その下にはギーラがちゃんと埋まっていました。
しっかりと岩にくっついている様子が分かりますか?
この日は、あまりの水のにごりに作業がはかどりませんでした。
放流だけではなく、その後の管理も結構大変です。
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7月5日 白保日曜市
更新します。
7月5日は、日曜市!!
この日の白保は朝から、まさかの大雨・・・
この分じゃお客さんは少ないだろうと思いきや、
続々と入ってくるではありませんか。

この日は、えん菜がものすごくお買い得!
このボリュームで一束100円は安い!!

次に、オクラは無農薬野菜として出品されていました。

これは、落花生(ジーマミ)です。作り方は詳しく知りませんが、ジーマミ豆腐の材料にもなります。

アメリカの大学院から研究に来ていたアニーさん。
ものすごく日本語が上手いです。

外は大雨にも関わらず来てもらった、お馴染みの横目三線教室の皆さんです。

先日優秀賞を取った、お客さんを魅了させた末子さんの踊りです。

最後はやっぱり、こうなりますよね!!
みんなで楽しく踊って締めました。
この後、日曜市の駐車場が大雨の影響で腰の高さほど浸水していたことで、ものすごく大変でした・・・
でも、日曜市自体は楽しく開催されているので、一度足を運んでくださーい。

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7月5日は、日曜市!!
この日の白保は朝から、まさかの大雨・・・
この分じゃお客さんは少ないだろうと思いきや、
続々と入ってくるではありませんか。

この日は、えん菜がものすごくお買い得!
このボリュームで一束100円は安い!!

次に、オクラは無農薬野菜として出品されていました。

これは、落花生(ジーマミ)です。作り方は詳しく知りませんが、ジーマミ豆腐の材料にもなります。

アメリカの大学院から研究に来ていたアニーさん。
ものすごく日本語が上手いです。

外は大雨にも関わらず来てもらった、お馴染みの横目三線教室の皆さんです。

先日優秀賞を取った、お客さんを魅了させた末子さんの踊りです。

最後はやっぱり、こうなりますよね!!
みんなで楽しく踊って締めました。
この後、日曜市の駐車場が大雨の影響で腰の高さほど浸水していたことで、ものすごく大変でした・・・
でも、日曜市自体は楽しく開催されているので、一度足を運んでくださーい。

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6月12日 農と緑の風景づくりスタート
白保魚湧く海保全協議会では、魚湧く海を保全するために集落を挙げて農地から流れ出る赤土を止めるためのグリーンベルト植栽に2007年より取り組んできました。
初年度の2007年度には、その取り組みが評価され石垣市長からの表彰を受けています。
以来3年目となる今年度は、白保公民館、白保村ゆらてぃく憲章推進委員会と連携し、赤土流出防止と農地の修景を進める「農と緑の風景づくり」をスタートさせました。
これは、沖縄県からの助成金や住友生命相互会社からWWFしらほサンゴ村への寄附を充当して実施するものです。
その第一回目が、6月12日に行われました。

対象となる場所は、轟橋より一本上流の端の袂の畑です。

通常キビが植えられている畑ですが、川に向って大きな傾斜があり、周辺農地からの赤土が通過、流出することからグリーンベルト植栽を植えることとなりました。

川に向って下っています。

グリーンベルトに使う樹種は、糸芭蕉です。
これまでは、月桃やベチベルなどを使用してきましたが、今回は糸芭蕉を植えることとしました。
糸芭蕉は、実(バナナ)は付かないですが、幹を割いて繊維が取れます。かつては、芭蕉布の原材料としてよく使われていました。
轟川の河畔にも糸芭蕉が沢山生えていましたが、河川改修にともない糸芭蕉の自生地が少なくなりました。
赤土流出防止だけではなく、伝統的な芭蕉布の原材料を確保するためにも糸芭蕉の植栽を実施してみようということで今回の作業となりました。

植栽作業をしてくれたのは、白保小学校6年生の子どもたちです。
植栽の指導は、憲章推進委員でもある多宇辰雄さんです。

芭蕉の苗の植え方を子どもたちに丁寧に教えていただきました。

いよいよ各自で実践です。

鍬を使うのは結構大変な作業です。

何とか植え付けに成功しました。

植えたあとは、よく根付くように葉を切り落とします。
山城会長の出番です。

この日ともう一日で、100本の糸芭蕉を植え付けしました。
お疲れさん。
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初年度の2007年度には、その取り組みが評価され石垣市長からの表彰を受けています。
以来3年目となる今年度は、白保公民館、白保村ゆらてぃく憲章推進委員会と連携し、赤土流出防止と農地の修景を進める「農と緑の風景づくり」をスタートさせました。
これは、沖縄県からの助成金や住友生命相互会社からWWFしらほサンゴ村への寄附を充当して実施するものです。
その第一回目が、6月12日に行われました。

対象となる場所は、轟橋より一本上流の端の袂の畑です。

通常キビが植えられている畑ですが、川に向って大きな傾斜があり、周辺農地からの赤土が通過、流出することからグリーンベルト植栽を植えることとなりました。

川に向って下っています。

グリーンベルトに使う樹種は、糸芭蕉です。
これまでは、月桃やベチベルなどを使用してきましたが、今回は糸芭蕉を植えることとしました。
糸芭蕉は、実(バナナ)は付かないですが、幹を割いて繊維が取れます。かつては、芭蕉布の原材料としてよく使われていました。
轟川の河畔にも糸芭蕉が沢山生えていましたが、河川改修にともない糸芭蕉の自生地が少なくなりました。
赤土流出防止だけではなく、伝統的な芭蕉布の原材料を確保するためにも糸芭蕉の植栽を実施してみようということで今回の作業となりました。
植栽作業をしてくれたのは、白保小学校6年生の子どもたちです。
植栽の指導は、憲章推進委員でもある多宇辰雄さんです。
芭蕉の苗の植え方を子どもたちに丁寧に教えていただきました。
いよいよ各自で実践です。
鍬を使うのは結構大変な作業です。
何とか植え付けに成功しました。
植えたあとは、よく根付くように葉を切り落とします。
山城会長の出番です。
この日ともう一日で、100本の糸芭蕉を植え付けしました。
お疲れさん。
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5月24日 第2回日本すけ漁(石干見)サミットin富江 その3
サミット終了後
実際に、すけ漁の体験会が行われました。
招待された五島の子どもたち100名と大人40名程度が参加しての盛大な体験漁となりました。

完全に潮が引ききらない、浅瀬に泳ぐ魚をタモ網ですくったり、石垣に追い込んで手づかみでとったりしていました。

子どもも大人も真剣そのものです。

この日は、養殖の真鯛やウマズラハギなど大物が300匹ほど放流されていました。

見てください。この大漁の様子を。
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招待された五島の子どもたち100名と大人40名程度が参加しての盛大な体験漁となりました。
完全に潮が引ききらない、浅瀬に泳ぐ魚をタモ網ですくったり、石垣に追い込んで手づかみでとったりしていました。
子どもも大人も真剣そのものです。
この日は、養殖の真鯛やウマズラハギなど大物が300匹ほど放流されていました。
見てください。この大漁の様子を。
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5月24日 第2回日本すけ漁(石干見)サミットin富江 その2
いよいよサミットが開催されます。
まずは、主催者である五島市富江町観光協会の古川会長の挨拶です。

続いて、基調講演。関西学院大学の田和先生の石干見のお話です。
世界での分布や保全、再生、そして利活用についてのご提言をいただきました。

続く、パネルディスカッションのパネラーの皆さんです。
五島市長さんも登壇いただきました。

大分県宇佐市長洲アーバンデザイン会議の浜永元議長と白保魚枠海保全協議会事務局長の上村です。

各地の海垣の形態や使用方法、復元の経緯や現在の状況、そして、海浜環境の保全効果等についての報告が行われました。

そして、次年度の開催地へのエンブレムの贈呈が行われました。
第3回の開催地は、石垣島白保に決まりました。

引継ぎを受けたフカイ理事は、世界サミットとして開催することを宣言し、会場は喝采に包まれました。

第2回主催の古川会長との記念撮影です。

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まずは、主催者である五島市富江町観光協会の古川会長の挨拶です。
続いて、基調講演。関西学院大学の田和先生の石干見のお話です。
世界での分布や保全、再生、そして利活用についてのご提言をいただきました。
続く、パネルディスカッションのパネラーの皆さんです。
五島市長さんも登壇いただきました。
大分県宇佐市長洲アーバンデザイン会議の浜永元議長と白保魚枠海保全協議会事務局長の上村です。
各地の海垣の形態や使用方法、復元の経緯や現在の状況、そして、海浜環境の保全効果等についての報告が行われました。
そして、次年度の開催地へのエンブレムの贈呈が行われました。
第3回の開催地は、石垣島白保に決まりました。
引継ぎを受けたフカイ理事は、世界サミットとして開催することを宣言し、会場は喝采に包まれました。
第2回主催の古川会長との記念撮影です。
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