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3/15 白保の日曜市
ハイサ~ィ!!

第3日曜日ということで、僕達の白保村では日曜市が盛大に開かれました。。。
昨日・今日と朝の寒い中、日曜市の準備でサンゴ村は多くの人でごった返していました!!朝9時半ごろにはお客さんも次々と訪れてきて、朝早くにも関わらず、さらに来館者は続々とやってきました!!!
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{おばぁの伝統料理の作り方やこしらえ方講座} 

昼ごはんの時間を前にお待ちかね、白保民謡と言えば欠かせない!!横目民謡研究所の先生方による”生ライブ”!!!
忙しい中時間を割いて来て下さいました!!
そして、ここからが白保名物!生演奏を聞くと自然と体が踊りだす”さぶぴとぅ”(白保人)!次々に踊りだしました!!
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{横目民謡研究所の皆さん♪}
あっちのおばぁも、こっちのおばぁも、僕も私も子供まで踊りだしました。
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日曜日の午前中からスタートした白保日曜市!最後はモーヤー(カチャーシー)を踊って締めくくりました。


P.S:僕もモーヤーに出て、はしゃぎ過ぎたのか午後はずっと眠気と戦う羽目に・・・

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Posted by ピサッテ
comment2009/03/15 日 | comments (0) | trackbacks (0)
第11回 白保学講座 今後の村づくり
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いよいよ平成20年度白保学講座の最終回です。
この日は、白保村ゆらてぃく憲章推進委員会委員長の多宇元さんをコーディネーターとして、これまでの講座の振り返りと、今後の村づくりについての話し合いを行いました。

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新公民館での最終講義です。
若者が戻ってこれる仕事づくり、産業づくりとともに、自然環境を大切にし、農業を基盤とした自給自足の村づくりの必要性について確認しあいました。

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その後の修了式では、石垣市教育委員会から修了証が交付されました。今年の修了者は43名です。

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少しピンボケですが、新公民館の緞帳の前で記念写真を。
次年度も是非継続していきたい白保学講座です。

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Posted by しらほサンゴ
comment2009/03/13 金 | comments (0) | trackbacks (0)
またまた!!生涯学習フェスティバル vol.2
先日のフェスティバルにおいて、印象深い点がありました。
 子ども達と大人達の触れ合いの場が目立つというところです。
保育園児~お年寄りまで世代を超えて交流しているというのは都会にはない石垣島ならではの独特の雰囲気がありました。
 というのも、お年寄り達の手伝いで子や孫達と一緒になって凧を作って近くの広場で一緒にできたての凧を揚げるのはどこか、ほのぼのした空気を感じることができました。

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オジーの指導で凧作り!!ターコターコ♪あーがーれ♪

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子ども達の手作りアクセサリー★(国宝級です!!)

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Posted by ピサッテ
comment2009/03/13 金 | comments (0) | trackbacks (0)
第10回白保学講座 白保の文化財その4
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その後、海のニンゲイ石を見た後、真謝御嶽へ。
真謝御嶽は、明和の津波のあと白保に赴任した馬真謝(真謝井戸を掘らせた人)が祀られているという言い伝えがありますが、これは間違いであること。真謝御嶽、真謝井戸は、古文書によると津波よりもずっと以前からある。
真謝の主が祀られているのは、飾り墓御嶽であることなどを伺いました。
白保村の役人が真謝与人と名のったことから後になってから誤解が生じたのではないかということだそうです。

さらに、多宇の御嶽やシマフサラシのニンゲイ場所を見ました。

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あと、公民館文化財候補リストから漏れていて、是非指定すべきではとの提案があったオーセの井戸を見学しました。現在、かつてのオーセのあった場所にお住まいのカナンタマオジーに昔の井戸について伺い、古くからの井戸であることが間違いないとリストにくわえることとなりました。

寒風吹きすさぶなかでしたが、たくさんの史跡をめぐりとても有意義な講座となりました。

次回の公民館総会で、これらのうちのいくつかが指定されれば良いのですが・・・・。

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Posted by しらほサンゴ
comment2009/03/12 木 | comments (0) | trackbacks (0)
第10回白保学講座 白保の文化財その3
千人墓を後に、次は、カチガラノバギナに向かいます。
この湧水は、かつては畑仕事の合間や子どもたちが遊びの途中により、喉の渇きを潤したというもの。
それは冷たく、綺麗な水が湧き出ていたそうです。

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受講生の記憶を頼りにバギナに到着するも、かつての場所が土石で埋められていました。畑から出た石等を捨ててしまったようです。
このバギナは、公民館の管理地なので本来ちゃんと整備され昔のママであるはずなのに・・・。
ただ、湧水は健在でした。クワズイモの葉っぱでひしゃくを作り飲んできました。

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続いて、ウナタニあるウシヌオンです。
ここでは、つなぎ牛、馬の健康祈願を行うウナタニンゲイが行われます。長い間実施されていなかったものが復活され、今では毎年実施されています。

ニンゲイには、ビッチントウ頭を掲げ、獅子頭を飾り、牧に向かって願いをします。ニンゲピトゥは、島仲敏男さんです。香炉が4箇所にありました。


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次は、トマリタカベーノニンゲイイシです。この石のいわれであるトマリタカベーという神事。地域の古老たちに伺ってもどのようなニンゲイであったのか詳細はよく分かりませんでした。

しかし、昨年、今年の白保学講座を通じてその概要がうっすらと分かってきました。トマリとは、港のこと。あるいは、沖縄本島の泊港を指すもの。
このトマリタカベーのニンゲイは、春と秋の2回行われたこと。
かつて首里王府に年貢を納めるために季節風を使って上り、下りをした船での航海の安全を祈願するもの。

四御嶽の神司が、トマリタカベーノニンゲイイシと海の間を何回も往復しながら海に入り、祈願するというもの。この神事は、村人は誰も見てはいけなかったということ。このニンゲイの際に、トマリタカベーノニンゲイイシのある現在のミンナヒーの後ろまで、神司が歩いてくる道がカンヌミチと呼ばれている道であることなどが分かりました。


白保集落では、伝統的に東の海(サンゴ礁)を上手に利用してきましたが、外洋まで漕ぎ出すこともあったこと、季節風の存在を知り、うまく利用して航海をする知識や業を持っていたこと、おかず取りだけでない多様な海とのかかわりの一端を知ることが出来た講座でした。

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Posted by しらほサンゴ
comment2009/03/11 水 | comments (0) | trackbacks (0)

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