ンマガミチ 金嶺家、桴海家の石積み その1

白保村ゆらてぃく憲章推進委員会が中心となり進めているンマガミチ、カンヌミチの修景事業。
10月26日には、白保郵便局から東に入ってすぐの金嶺家、桴海家の二軒まとめた石積み作業が行われました。

これらのお宅は、もともとブロック塀が積んでありました。しかし、ンマガミチにあたること、金嶺家は赤瓦家、桴海家はセメント瓦家という伝統的な建築物が残ることから家主さんの快諾を得て、ブロック塀をとっぱらい、石積みをすることとなりました。
石積みに必要となる大量の石は、牛種牧場さんから譲り受け、ヤマト運輸さんにボランティア価格で運んでいただきました。

今回ももちろん棟梁は大泊一夫おじぃです。
若者も含めて30名近くが集まりました。
前回の石積みは8月だったのでとても暑かったですが、
10月も暑かった~。

黙々と石を運び、積み上げる作業が続きます。
昔の白保集落は、ほぼ全ての屋敷がサンゴの石垣で囲まれていたそうです。サンゴ礁の海の豊かさと人々の忍耐強さなど、様々なことを考えずにはいられない朝の石積みでした。

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