アラミズニンゲイ
8月31日 午前9時 公民館執行部が白保の水元、亀川家に集まります。
この日は、旧暦八月の最初の水の日にあたり、明和の津波後の村立てに欠かすことの出来なかった井戸(水)への感謝の祈りを捧げる願いの日なのです。

四つの御嶽の司に加え、水元の司である亀川家の女性と迎伊家の女性がともに願いをします。

願いの順番
最初に、飾墓御嶽 水元の司(亀川家の女性:前瓦敏)がカムイを務めます。
次に、ウランゲ(真謝井戸) 真謝御嶽の司(石川トキ子)がカムイ。
トゥンジノケー 多原御嶽の司(米盛ツル)がカムイ。
続いて、亀川家の座床のクンジンを四つの御嶽の司と水元の司の5人で拝みます。引き続き仏壇でも拝みます。
さらに、オーセでは、嘉手苅御嶽の司(大泊才子)がカムイ。
火の神では、多原御嶽の司(米盛ツル)がカムイ。
最後に、迎伊家のクンジンを拝みます。

一年間のニンゲイの最初がこのアラミジニンといわれています。今日から新しい一年が始まります。

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この日は、旧暦八月の最初の水の日にあたり、明和の津波後の村立てに欠かすことの出来なかった井戸(水)への感謝の祈りを捧げる願いの日なのです。
四つの御嶽の司に加え、水元の司である亀川家の女性と迎伊家の女性がともに願いをします。
願いの順番
最初に、飾墓御嶽 水元の司(亀川家の女性:前瓦敏)がカムイを務めます。
次に、ウランゲ(真謝井戸) 真謝御嶽の司(石川トキ子)がカムイ。
トゥンジノケー 多原御嶽の司(米盛ツル)がカムイ。
続いて、亀川家の座床のクンジンを四つの御嶽の司と水元の司の5人で拝みます。引き続き仏壇でも拝みます。
さらに、オーセでは、嘉手苅御嶽の司(大泊才子)がカムイ。
火の神では、多原御嶽の司(米盛ツル)がカムイ。
最後に、迎伊家のクンジンを拝みます。
一年間のニンゲイの最初がこのアラミジニンといわれています。今日から新しい一年が始まります。

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アンパル観察会8/4
平成20年度しらほこどもクラブの最初の活動は、名蔵アンパルの観察会です。
アンパルは、国の鳥獣保護区に指定されるとともに、ラムサール条約の登録湿地となっている大切な湿地の一つです。

ハクセンシオマネキが、沢山います。

トントンミーも。

とても暑いのではと、心配しましたが曇り空で、それほど暑くはありませんでした。
記念撮影を。
昨年と比べて、カニが少なくなっている。ゴミが沢山落ちているなどの感想を述べる子がいました。潮の関係などもあるかもしれませんが、環境が悪くなっているのでしょうか?

曇りといえども、やっぱり暑かったので、最後は川遊びをしました。

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アンパルは、国の鳥獣保護区に指定されるとともに、ラムサール条約の登録湿地となっている大切な湿地の一つです。
ハクセンシオマネキが、沢山います。
トントンミーも。
とても暑いのではと、心配しましたが曇り空で、それほど暑くはありませんでした。
記念撮影を。
昨年と比べて、カニが少なくなっている。ゴミが沢山落ちているなどの感想を述べる子がいました。潮の関係などもあるかもしれませんが、環境が悪くなっているのでしょうか?
曇りといえども、やっぱり暑かったので、最後は川遊びをしました。

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白保日曜市だより(8/3)
毎月第1、第3日曜日に開催されている。
白保日曜市。

また、白保サンゴ礁の海の恵 海人が前の晩に“電灯潜り”で捕って来た魚やタコ、海老も出品されます。
新鮮な海の幸を是非お楽しみ下さい。

民謡ライブも盛況です。
この日は、八重山農高の郷土芸能部の皆が踊りを披露してくれました。

8月は、夏休み特集として、様々な体験を用意しています。
貝細工(貝のランプシェード)、漆喰シーサー、麻糸、草木染のコースター製作、藁細工などなど。
夏休みの宿題としていかがですか?
写真は、コースターをおっているところです。

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白保日曜市。
また、白保サンゴ礁の海の恵 海人が前の晩に“電灯潜り”で捕って来た魚やタコ、海老も出品されます。
新鮮な海の幸を是非お楽しみ下さい。
民謡ライブも盛況です。
この日は、八重山農高の郷土芸能部の皆が踊りを披露してくれました。
8月は、夏休み特集として、様々な体験を用意しています。
貝細工(貝のランプシェード)、漆喰シーサー、麻糸、草木染のコースター製作、藁細工などなど。
夏休みの宿題としていかがですか?
写真は、コースターをおっているところです。

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ムラプーリン(7/27)
7月27日に行われた白保ムラプーリンは、歴史に残るお祭となりました。
7月25日の午後3時、南大東島の南約440kmにあった熱帯低気圧が台風8号になり、ゆっくりとしたスピードで、八重山に向かってきました。
このときの予報では、27日に暴風域に入る可能性がありました。
公民館長の呼びかけで、審議委員が急遽集まり、対策を協議しましたが、台風の進路がどうなるか分からない段階であり、準備を進めてぎりぎりまで待つということになりまし。
26日ブープーリンの日の昼、公民館に集合し、再度、検討を行いました。わずかばかり進路がずれ、それほど強い風が吹かないかもしれないという予測とも期待ともつかない判断により、開始時刻を夕方5時から3時に繰り上げて予定通りに実施することとしました。
すでに、この時点で同日の開催であった、平得・真栄里は、この時点で一日繰り上げて26日の土曜日にムラプーリンを開催することとしていました。
その夜のブープーリンも時折、激しい雨の降りしきる中で各御嶽で例年通り開催されました。
これまで、雨が少なく農家にとっては、世果報雨だとしてみんな喜んでいました。
明けて、27日。予報円では、さらに台風はずれたように感じました。しかし、強い風と激しい雨が降りしきります。

ムラプーリン開催の2時間前。着々と準備が整います。

しかし、時折激しい雨が。そのとき、暴風警報発令の一報が。午後1時52分でした。
ここまで来て、中止か!?緊張が走ります。
旗頭奉納、ミルク来訪、ツナヌミンだけで実施しよう。
そう決断し、豊年祭が始まりました。

激しい風が吹く中、旗頭の奉納が行われました。頭シンカの心意気です。(奉納の後、竿がはずされ頭の部分だけが立てられました。)

さらに激しく雨が降ります。そこで、ミルクの来訪です。
ちょうど、ミルクの一行に打ち付けるように雨が降ります。
ミルクも風に吹き飛ばされそうになりながら、一歩一歩進んでいきます。
豊里家の皆さん、三線、歌の皆さんもずぶぬれになりながらの奉納です。

神司がミルクを迎えます。

老人会、協和会の白保節、真謝節も続きます。

白保小学校の鼓笛隊も6年生だけが参加し暴風雨の中進みます。

ここで中断かと思われたとき、1班の銅鑼が響き渡り、稲の一生がスタートしました。激しい雨もものともせず、行列が続きます。

種まき。

田植え。

2班も続きます。
除草。

受粉。パピル節です。

脱穀した米を運びます。
3班、4班、5班も続きます。
結局、暴風警報の中、全てのプログラムが予定通り実施されました。
雨の中、最後まで観覧していた方々も沢山いらっしゃいました。
ムラプーリンの会場にいる人々が一体となったとても素晴らしい豊年祭でした。

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7月25日の午後3時、南大東島の南約440kmにあった熱帯低気圧が台風8号になり、ゆっくりとしたスピードで、八重山に向かってきました。
このときの予報では、27日に暴風域に入る可能性がありました。
公民館長の呼びかけで、審議委員が急遽集まり、対策を協議しましたが、台風の進路がどうなるか分からない段階であり、準備を進めてぎりぎりまで待つということになりまし。
26日ブープーリンの日の昼、公民館に集合し、再度、検討を行いました。わずかばかり進路がずれ、それほど強い風が吹かないかもしれないという予測とも期待ともつかない判断により、開始時刻を夕方5時から3時に繰り上げて予定通りに実施することとしました。
すでに、この時点で同日の開催であった、平得・真栄里は、この時点で一日繰り上げて26日の土曜日にムラプーリンを開催することとしていました。
その夜のブープーリンも時折、激しい雨の降りしきる中で各御嶽で例年通り開催されました。
これまで、雨が少なく農家にとっては、世果報雨だとしてみんな喜んでいました。
明けて、27日。予報円では、さらに台風はずれたように感じました。しかし、強い風と激しい雨が降りしきります。
ムラプーリン開催の2時間前。着々と準備が整います。
しかし、時折激しい雨が。そのとき、暴風警報発令の一報が。午後1時52分でした。
ここまで来て、中止か!?緊張が走ります。
旗頭奉納、ミルク来訪、ツナヌミンだけで実施しよう。
そう決断し、豊年祭が始まりました。
激しい風が吹く中、旗頭の奉納が行われました。頭シンカの心意気です。(奉納の後、竿がはずされ頭の部分だけが立てられました。)
さらに激しく雨が降ります。そこで、ミルクの来訪です。
ちょうど、ミルクの一行に打ち付けるように雨が降ります。
ミルクも風に吹き飛ばされそうになりながら、一歩一歩進んでいきます。
豊里家の皆さん、三線、歌の皆さんもずぶぬれになりながらの奉納です。
神司がミルクを迎えます。
老人会、協和会の白保節、真謝節も続きます。
白保小学校の鼓笛隊も6年生だけが参加し暴風雨の中進みます。
ここで中断かと思われたとき、1班の銅鑼が響き渡り、稲の一生がスタートしました。激しい雨もものともせず、行列が続きます。
種まき。
田植え。
2班も続きます。
除草。
受粉。パピル節です。
脱穀した米を運びます。
3班、4班、5班も続きます。
結局、暴風警報の中、全てのプログラムが予定通り実施されました。
雨の中、最後まで観覧していた方々も沢山いらっしゃいました。
ムラプーリンの会場にいる人々が一体となったとても素晴らしい豊年祭でした。

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7月のサンゴ
7月22日

今年の夏のサンゴの状態を確認するため海中公園の南の端からリーフまで泳いで見ました。

サンゴがありました。
魚たちもいます。白化などは見られないようです。

浅い水深のところのサンゴも元気です。

アウトリーフも健康ですね。

台風7号が水温を下げてくれたようです。

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サンゴがありました。
魚たちもいます。白化などは見られないようです。
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アウトリーフも健康ですね。
台風7号が水温を下げてくれたようです。

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