しらほこどもクラブ
アッツイ夏はやっぱり海が気持ちいい
7月21日 快晴
今月のこどもクラブは「海に行こう!!」という子どもたちの希望に応え、集落の東の海でカヌー体験をしました。


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まずは、パドルの使い方を教えてもらいました。
初めての体験でもあり、パドルの向きも良く分かりません。

大丈夫か~。

次は、いよいよカヌーに乗り込みます。

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浅瀬でパドリングの練習。
右に、左にすぐに自在に乗りこなせるようになりました。

では、ピーを目指して出発です。

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なかなか様になっています。
後姿もかっこいい。

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Posted by しらほサンゴ
comment2007/07/30 月 | comments (0) | trackbacks (0)
台風4号の影響
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7月13日の朝
白保の浜に沢山の人影が見えます。
一体何をしているのでしょうか?


近づいて見てみましょう。


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まだ、台風4号の影響が残り、ピーでは激しい白波が立っています。
イノーの中も白く濁っています。



あっ!!


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ゴミ拾いだ。
そうです、これは白保魚湧く海保全協議会が呼びかけて実施した海浜清掃です。

昨年度より白保海岸の清掃を年間計画に位置付け、季節ごとに清掃を行ってきました。

前日、通り過ぎた台風4号のせいか
浜にはゴミが少なく、防潮林の中にゴミが打ち上げられていました。

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この日は、白保中学校の生徒21名の他、協議会会員や地域の皆さんが集まり約1時間清掃活動を行いました。
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Posted by しらほサンゴ
comment2007/07/17 火 | comments (0) | trackbacks (0)
名蔵アンパルに行ってきました。暑い!!
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皆さん、ラムサール条約って知っていますか?
季節ごとに世界中を旅する渡り鳥たち、彼らの渡来する場所を守ろうと世界の国々によって干潟やサンゴ礁などの湿地を保全するために決められた約束事です。

日本国内では、現在この条約に33箇所の湿地が登録されているそうです。

白保のサンゴ礁は残念ながらラムサール条約の登録湿地ではありませんが、石垣島の反対側にある名蔵アンパルというマングローブ林のある湿地が登録されています。

そこで、しらほこどもクラブの皆といっしょに干潟の生き物観察に出かけました。暑っ~!!

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彼女の行く手の地面に点々と見える白いもの。
皆さんなんだか分かりますか?



これはオキナワハクセンシオマネキというカニの爪です。
シオマネキの雄は、片方の爪が大きく発達していて、その爪を振って求愛します。そのての動きが潮を招いているように見えることからシオマネキという名前がついたそうです。

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八重山古典民謡には、このアンパルをうたった歌があります。
“あんぱる~ぬみだまーがゆんた”というこの歌は干潟に棲む様々なカニを擬人化してうたったものです。

ハクセンシオマネキは、三線(三味線)弾きとしてうたわれています。


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きれいな水が海に注いでいます。
写真を見ていると冷たくって気持ち良さそうに見えますよね。
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Posted by しらほサンゴ
comment2007/07/02 月 | comments (0) | trackbacks (0)
今年も豊作でありますように。
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今年の豊年祭の日取りをとる神事オースクマニンゲーがスクマガミで行われました。
古くからの農村集落白保では農業に関わる祭事、儀礼が現在もなお数多く執り行われています。その中でも豊年を祝い、来夏世の豊作を祈る豊年祭は最大のものです。

海人の祭、ハーリー祭が旧暦で日取りが決まっているのに対し、畑人(ブーザー)の祭は、稲の実り具合で日取りを決めます。

この日は、白保内にあるそれぞれのバリから初穂を持ち寄り、4つの御嶽の司が神に祈り、その実り具合を見て豊年祭の日取りを決めました。

オースクマのオーとは青い、スクマは稲穂を指す言葉で青い稲穂への願いという意味です。
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Posted by しらほサンゴ
comment2007/07/02 月 | comments (0) | trackbacks (0)
ハーリーの銅鑼の音が響くと夏本番です
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沖縄県各地では、毎年旧暦の5月4日(ユッカヌヒー)にハーリー祭が開催されます。
ハーリーは、海神祭とも呼ばれる海人(ウミンチュ)の祭です。
竜宮の神様に航海の安全と豊漁を祈願するもので、その発祥には様々な説があるようです。

ここ白保では、およそ50年前に始まったものです。戦後、多良間島や宮古島から自由移民で訪れ、海人となった方々と白保のイナガビト(半農半漁で漁をする白保の人のこと)が協力して始めたそうです。

現在の白保ハーリーは、白保ハーリー組合という漁業者を中心とした実行組合により運営されます。わずかに30名ほどの組合員なので準備や片づけには、白保青年会や地域の皆さん、十数年も準備から参加するため白保に来てくださる方々が助け合って運営しています。


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白保ハーリーの目玉の一つは海人が魚湧く海から捕ってきたご馳走魚のアゲブラ-です。ツヌマリ、シチュー、イラブチャーなど協力して500人前ほどをこしらえます。

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もう一つは船漕ぎレースです。いつもはFRPのハーリー船2隻を使用して行われる職域対抗レース。今年は、しらほサンゴ村が建造した木造サバニ“インケラ号”も出漕します。

写真は、ハーリー前日の船漕ぎ練習です。白保中学校の生徒が大雨の中海へ向かいます。

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何より皆が楽しみにしているのは余興です。美しい白保の海を背景とした舞台で舞踊が行われます。

写真は、おばぁ大活躍の寸劇、浦島太郎です。

今年も盛大にハーリーができました。
いよいよ夏本番です。
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Posted by しらほサンゴ
comment2007/07/02 月 | comments (0) | trackbacks (0)

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