平成19年度活動予定
6月7日 協議会の総会が開かれました。いよいよ平成19年度の開始です。
今年は、月桃のグリーンベルト植栽を重点事業として取り組みたいと考えています。
サンゴの海も豊かな農地もともに守りたい。
どちらも長い歴史の中で、先人の皆さんから受け継いできた白保の財産です。
っでも、集まりが悪いです・・・。
協議会の存続危機か!!
白保在住の皆さんで白保の海と暮らしを大切にしたいと考えている皆さん是非、協議会の会員になって一緒に活動してください。
入会ご希望の方は事務局までご連絡ください。


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今年は、月桃のグリーンベルト植栽を重点事業として取り組みたいと考えています。
サンゴの海も豊かな農地もともに守りたい。
どちらも長い歴史の中で、先人の皆さんから受け継いできた白保の財産です。
っでも、集まりが悪いです・・・。
協議会の存続危機か!!
白保在住の皆さんで白保の海と暮らしを大切にしたいと考えている皆さん是非、協議会の会員になって一緒に活動してください。
入会ご希望の方は事務局までご連絡ください。

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平成18年度活動報告
白保魚湧く海保全協議会もいよいよ3年目の平成19年度に入りました。そこで、昨年一年間を振り返りたいと思います。
18年度のメインの事業は、白保竿原の垣の復元作業だといえます。
また、廃油ボールの漂着などもあり海浜清掃に力を入れた年でもあります(といっても、まだまだですが)。
さらに、白保中学校の体育の授業 水辺活動 の支援を協議会で実施しました。白保中学校3年生を対象に、シュノーケルとカヌーで自分達の住む目の前の海を楽しむ方法を伝えました。
地域に住み人たちの手で、子どもの指導にあたれたことは協議会が設立されたからこそ出来たことではないでしょうか。
また、普及啓発の看板の設置も出来ました。
これまでの活動が認められ、平成19年度は白保公民館から助成金をいただくことになりました。
活動概要は、↓のPDFファイルをご覧下さい。


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18年度のメインの事業は、白保竿原の垣の復元作業だといえます。
また、廃油ボールの漂着などもあり海浜清掃に力を入れた年でもあります(といっても、まだまだですが)。
さらに、白保中学校の体育の授業 水辺活動 の支援を協議会で実施しました。白保中学校3年生を対象に、シュノーケルとカヌーで自分達の住む目の前の海を楽しむ方法を伝えました。
地域に住み人たちの手で、子どもの指導にあたれたことは協議会が設立されたからこそ出来たことではないでしょうか。
また、普及啓発の看板の設置も出来ました。
これまでの活動が認められ、平成19年度は白保公民館から助成金をいただくことになりました。
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シマフサラシ
白保の東には太平洋に繋がる海があります。果てしなく続くこの海を白保の人たちは神聖なものとして拝みます。
豊穣をもたらすミルクも東の海から訪れます。
しかし、その一方で東の海は、害虫や疫病などを遠ざける場とも考えられています。
この後者の行事がシマフサラシです。
これは部落を災いから守るための神事です。パナシキ(流行病、風邪)が外から入ってこないように、馬の血で染めた藁縄を村の3方向の入口に掲げます。また、ニンゲイピトは、芭蕉で小船を作り、馬肉や花米、酒、塩、害虫を乗せて東の海へ流します。
魚や貝、海草を採る場所としてだけでなく深い海とのかかわりを感じることのできる神事です。

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白保のお魚
6月1日(金)午後 白保小学校全校児童108人による竿原の垣の体験漁を実施しました。
昨年、小学校PTA、高学年が協力して復元をした白保の文化財とも呼べる垣での魚捕りはこどもたちにとっては今回が初めての体験です。

サニズとおなじぐらいの潮ですが、前回は19匹でしたが今回はどうでしょうか?
あっ、結構捕れたみたいですよ。

今回、一番沢山捕れた魚です。目玉が大きくてウルウルしているように見えます。
さて、何ていう名前でしょうか?

キラキラとウロコが光り輝いてきれいです。
とっても美味しい魚です。
今回は、この魚が沢山入っているのを期待していたのですが・・・。

以前、夜の潮にあわせて夕方に網を入れた時はこの魚が沢山かかりました。しかも網の外側からかかっていました。
おじぃによるとこの魚は夜、垣の石の下を寝床にしていて浜に近寄ってきたところ網にかかったということでした。
今回は、朝寝坊したのでしょうか?

身体に網目模様がありますね。
石の下や海草の中に隠れいています。
ヒレにとげがあって、刺されると一晩中、痛くて眠ることが出来ないそうです。

写真では分かりにくいですが、結構、かわいらしい魚です。
観賞魚のようにも見えますが、白保の皆さんが大好きなとっても美味しい魚です。
昨年、小学校PTA、高学年が協力して復元をした白保の文化財とも呼べる垣での魚捕りはこどもたちにとっては今回が初めての体験です。
サニズとおなじぐらいの潮ですが、前回は19匹でしたが今回はどうでしょうか?
あっ、結構捕れたみたいですよ。
今回、一番沢山捕れた魚です。目玉が大きくてウルウルしているように見えます。
さて、何ていう名前でしょうか?
キラキラとウロコが光り輝いてきれいです。
とっても美味しい魚です。
今回は、この魚が沢山入っているのを期待していたのですが・・・。
以前、夜の潮にあわせて夕方に網を入れた時はこの魚が沢山かかりました。しかも網の外側からかかっていました。
おじぃによるとこの魚は夜、垣の石の下を寝床にしていて浜に近寄ってきたところ網にかかったということでした。
今回は、朝寝坊したのでしょうか?
身体に網目模様がありますね。
石の下や海草の中に隠れいています。
ヒレにとげがあって、刺されると一晩中、痛くて眠ることが出来ないそうです。
写真では分かりにくいですが、結構、かわいらしい魚です。
観賞魚のようにも見えますが、白保の皆さんが大好きなとっても美味しい魚です。
念願の看板設置
白保魚湧く海保全協議会では、白保サンゴ礁海域の環境保全と適切な利用を地域内外の皆さんに周知するために平成18年度事業として普及・啓発看板の製作・設置を行いました。
看板のデザインは、白保出身デザイナー ミムリのミワコちゃんにお願いしました。
看板の設置場所は、白保船着場とフタナカの海岸です。
また、竿原の垣の案内板も設置しました。こちらのデザインもミワコちゃんです。
皆さん、白保にお越しの際は、海のルール遵守にご協力ください。


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看板のデザインは、白保出身デザイナー ミムリのミワコちゃんにお願いしました。
看板の設置場所は、白保船着場とフタナカの海岸です。
また、竿原の垣の案内板も設置しました。こちらのデザインもミワコちゃんです。
皆さん、白保にお越しの際は、海のルール遵守にご協力ください。

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