協議会の活動レポート
12月3日 海垣サミットに向けて 狩俣
おとーりが回り続け、どうなることかと心配しましたが翌日も朝から仲間さん、宮国さんの案内で、宮古島観光もとい、魚垣調査が行われました。

1203狩俣1.jpg

狩俣の海です。ここは、沖合いに魚垣があった場所で、昨年、仲間さんの呼びかけで復元された場所です。
現在は、満ち潮で見ることができませんが(雨も激しく降っています)、白保を初めとする日本サミット参加地域が復元したものと同じ魚垣が宮古島の人たちの手によって復元されていたのです。
感動!!

1203狩俣2.jpg

向こうのほうにあるんだよ~って。見えないけど、みんな感動していたはず。

1203狩俣3.jpg

新里理事もその指の先を見つめています。

1203狩俣4.jpg

その後、狩俣漁港に移り、新里さんの小学校の同級生の歓迎を受けました。

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Posted by しらほサンゴ
comment2010/01/17 日 | comments (0) | trackbacks (0)
12月2日 海垣サミットに向けて 佐和田浜へ
やったー!!やっと12月です。
さてさて、白保魚湧く海保全協議会では、2010年に世界海垣サミットを計画しています。
この計画は、白保集落にあるWWFサンゴ礁保護研究センターと協力して計画しているもので、2006年に復元した白保竿原の垣をテーマに、全国、世界の地域と繋がっていこうという企画です。

これまで、大分県宇佐市と長崎県五島市富江町と3地域で日本サミットを開催して来たので、ここで一気に世界に広げようというものです。
白保で開催するのであれば、もっと多くの地域からも参加していただきたいと考え、宮古島を訪れ、参加・協力要請をしようと山城常和会長、新里昌俊理事、前内原用吉理事、上村真仁事務局長の4名で宮古島を訪問しました。

1202宮古佐和田浜1.jpg

受入は、沖縄県宮古農林水産振興センターの仲間俊夫さんです。
宮古島市役所宮国泰男さん、山口則明さん、宮古島観光協会の池間隆守さんにお出迎えいただき、まずは、下地島にある佐和田浜の垣を見学に行きました。

1202宮古佐和田浜2.jpg

現在も体験学習などに使用しているという垣は、昔から変わらずに現存する数少ないものです。

1202宮古佐和田浜3.jpg

現在、市指定の文化財になっています。


1202宮古佐和田はm4.jpg

皆で記念撮影をしました!!

1202宮古佐和田浜5.jpg

持ち主にもお会いし、下地島特産の渦巻きパンをいただきました。
パンを食べながらの歓談風景。
この後、怒涛の宮古見学会に突入です!!

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Posted by しらほサンゴ
comment2010/01/17 日 | comments (0) | trackbacks (0)

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