今月の25日(日)に白保の魅力がぎっしりと詰まった、
白保ゆらてぃく祭が開催されます。
このお祭は、2004年度に過疎離島ふるさと支援事業を受けてスタートしたものであり、白保の文化や芸能、自然の恵みなどを守り、受継ぐ中で未来へつながる村興しをしていこうというまさに白保人総出のお祭です。
今回は、2年に一度公民館主催で開催されている白保村の産業共進会も合わせて実施されることとなっています。
白保の棒術や獅子舞のほか、舞踊研究所などによる芸能披露も行なわれます。
また、白保節大会や白保小唄の歌詞の募集など、皆さんも参加できるものがありますので是非ともご参加ください。(ともに、18日申込締切)
白保小学校の運動場を会場に開催される催しの他にも体育館の中では、各種の展示が行われます。
私たち白保魚湧く海保全協議会では、今年の8月1日に白保海域が海中公園地区指定されたことを記念して、幼小中学生による海をテーマにした作文・図画コンクールと白保サンゴの海の写真展を開催します。
こどもたちの描く、海の様子や80年代に写真家の吉嶺全二さんのお撮りになった写真も展示いたします。
また、情熱大陸に出てすっかりメジャー写真家になった、古谷千佳子さんが昨年白保集落の人と海とのつながりを撮った写真も展示します。
是非、ご覧下さい。
あと、畜産組合の牛汁や白保日曜市の郷土料理や民具など白保のおいしいものも沢山でますので是非とも起こし下さい。
白保のサバニ大工 新城康弘さんの作った木造サバニも展示される予定です。

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