協議会の活動レポート
白保小、中学校網づくり
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8月15日 念願の網づくりがスタートしました。
白保小学校用の網と白保中学校用の網を作ります。
講師は、白保の海人の長老であるくろんぼおじぃとウスパレーの克おじぃの二人です。80歳を超えるお二人はともに現役の海人で、網づくりの名人でもあります。

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まず、網の反物の長さを測り、何等分にするか決めます。
糸で印をつけ、ピンとはってはさみで切り分けます。

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問題は、網の目にひもを通す作業です。
おじぃは30分ほどで通したのに、子どもたちは2時間もかかってしまいました。
小学校、中学校がそれぞれ4枚ずつの網を作るので上下、8箇所にひもを通さなければなりません。
果たして網は完成するのでしょうか?


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これまで小学校の体験漁では、海人から網をかりて刺網などをしてきました。刺網をすると網がたくさん破れその修理にすごく時間がかかるため迷惑をかけないように自前の網を持つことがここ数年来の課題だったのです。

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Posted by しらほサンゴ
comment2007/08/24 金 | comments (0) | trackbacks (0)
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