今年も豊作でありますように。
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今年の豊年祭の日取りをとる神事オースクマニンゲーがスクマガミで行われました。
古くからの農村集落白保では農業に関わる祭事、儀礼が現在もなお数多く執り行われています。その中でも豊年を祝い、来夏世の豊作を祈る豊年祭は最大のものです。

海人の祭、ハーリー祭が旧暦で日取りが決まっているのに対し、畑人(ブーザー)の祭は、稲の実り具合で日取りを決めます。

この日は、白保内にあるそれぞれのバリから初穂を持ち寄り、4つの御嶽の司が神に祈り、その実り具合を見て豊年祭の日取りを決めました。

オースクマのオーとは青い、スクマは稲穂を指す言葉で青い稲穂への願いという意味です。
稲の実り具合から日取りが決まりました。
ムラプールは、7月31日の火曜日になります。
Posted by しらほサンゴ
comment2007/07/02 月 | comments (0) | trackbacks (0)
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