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白保の豊年祭
行事の多い八重山諸島の夏ですが、白保でも8月の8・9日に豊年祭が行われました!
8日のオンプールでは白保の各御嶽で神司や氏子たちによる内儀式や余興がおこなわれ、村の各地で盛り上がりをみせます。 そして翌9日は村を挙げておこなわれるムラプール。 しかしこの日は台風4号の影響で朝から大雨と強風・・・ ですが、これぐらいの天気なら大丈夫!! 公民館から白保節が聴こえ祭りの始まりを告げると村の至るところで準備が始まります。 祭り開始時間の5時を迎えるころには天気のもすっかりよくなり、豊年祭の開催を見守ります。 旗頭の奉納の様子です。 ![]() こんなに大きな旗頭を1人で持ち上げる姿は、白保の子どもたちの憧れです! 続くはミルク様の行列。 ![]() ミルク様の登場に、会場は厳かな雰囲気に包まれます。 ミルクの行列が終わると「稲の一生」の行列です。 こちらは名物の水牛車! 牛使いと水牛の滑稽なやりとりが会場沸かせます ![]() こっちは華麗に舞う「胡蝶の唄」のパピルたちです。 ![]() パピルとは白保の方言でちょうちょを指しますが、男性が踊ると「蛾」なんて言われることも・・・笑 稲の一生は白保ならではの行列。 これを目的に観に来る人も多いはず・・ 祭りが終盤を迎えるころにはすっかり日も暮れちゃいます ![]() 夕闇に揚がる旗頭も趣があります 綱引きは今年も東が勝利、農作物の豊作を祈願し無事豊年祭は終了しました。 ハーリー、豊年祭、旧盆・・・ この3つをやり遂げないと、夏の終えた気がしないと村の若者は口を揃えて言います。 残すは旧盆。 お盆真っ只中の白保の夜は、今日も賑やかになります。 人気blogランキングへポチッとよろしくお願いします。トラックバック
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