カラ岳すべり
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3月17日(土)
しらほこどもクラブの中学3年生4人で白保集落からおよそ7kmほど北側にあるカラ岳(柄岳)に行ってきました。

白保サンゴ礁の海のすぐそばにある小高いこの山は、白保村のシンボルとも呼べるものです。
八重山古典民謡の桃里節にも唄われるこの山ですが、実は、白保人にとっては懐かしい遊びの場でもあります。40歳ぐらいまでの白保人は、子どものころカラ岳にのぼり自生している萱をかって、束ね、それにまたがり斜面を滑り降りて遊びました。
近頃は、こども達の行動範囲が狭くなり、ほとんど集落の中でしか遊ばなくなりましたが、カラ岳での萱馬すべりは、PTA行事などちょっとした遠足で出かける場所でもあります。

3月13日に中学校の卒業式も終わり、こどもクラブの中学3年生6名もクラブを後にすることとなりました。そこで、この日はしらほサンゴ村で修了式を行ったあと、最後の思い出づくりにカラ岳の萱馬すべりをすることとしました。
カラ岳の頂上からの眺めは、白保の豊かな農地の広がりやサンゴ礁の海を見渡すことが出来る素晴らしいものでした。

ただ、山頂についた途端、携帯電話を落としてしまったことに気づき、宝捜しならぬ携帯探し大会となってしまいましたが楽しく過ごすことが出来ました。

修了した6名の中学生たち。これからも後輩達をまとめるリーダーとしてこどもクラブを支えてくれることになりました。

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皆さんもカラ岳に行くときは、落し物に注意して下さい。
Posted by しらほサンゴ
comment2007/03/17 土 | comments (0) | trackbacks (0)
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