協議会の活動レポート
竿原の垣で協議会はじめての漁を実施!!
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3月17日(土)(旧1月28日 中潮 満潮18:02)
午後6時 白保竿原の浜に協議会の山城会長以下、6人の有志が集いました。垣での漁の準備をするためです。
昨年の垣完成から5ヶ月が経ち、石に海苔がついてきたのでそろそろ魚が捕れるだろうと漁を企画しました。

満潮時に垣の開口部を網でふさぎ、夜中の干潮時に魚を捕ろうというものです。
今回は、網漁に詳しいおじぃの指導で網を入れました。

まずは、浜と垣の南側の石垣との間に網を張ります。
台風などの影響か、北側の石垣も流され、浜との間に空間ができていました。そこで、北側にも網を張りました。
この2箇所は、浅い場所なので浜から歩いて行って張ることができます。

P3170015.jpg

いよいよ深場の開口部を網で閉じます。
この時期は、ボラが入るということで、網を2重に張りました。また、大物がかかるよう網目も大きなものを選んでいます。

明日から海開きというのに水が冷たく網の設置は大変な作業でした。

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本当に魚は捕れるのか!?
網を張ってすぐに30cm近いイラブチャー(ブダイ)が7匹もかかっていました。

やったー!!大漁の予感です。



でも良く見るとブダイが網の外側からかかっています。



海人のおじぃによるとブダイは夜石の下で寝るそうです。
垣をブダイが寝床として使っているのではないかということでした。
Posted by しらほサンゴ
comment2007/03/19 月 | comments (0) | trackbacks (0)
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