協議会の活動レポート
5月12日 ギーラ放流 大人編 二日目
今日は、いい天気ですね。
海からみるカラ岳もとってもキレイですね。

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白保のソーバリのイノーには、巨大なハマサンゴのサンゴのマイクロアトール群があります。これだけたくさんの坊主石があるところも珍しいですね。
ギーラの放流にもってこいの場所です。

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ギーラ放流の2日目です。
今回は、フーカー用のコンプレッサーを積んだ船が、調子が悪く、タガネとハンマーを使って一つずつ手掘り穴を開けて放流します。
(まだ、2000個ぐらいあるけど大丈夫かな~)

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今回の放流のリーダー昌ちゃんおじぃと一緒に放流しているのは、ちゅらネシアというエコツアーガイドの雪絵ちゃんです。

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こちらは、ピサッテくん。

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こちらは、今年の総会で協議会の副会長に選任された浩克おじぃ?。

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白保観光サービスのアンマーみつるさんも、民宿マエザトの秀にぃも参加していますね。

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稚貝は、こんなにタッパーにいれて持ち運びます。
※ここで注意が必要なのは、穴掘りに夢中になりタッパーの水がお湯になってしまうとギーラが死んでしまいます。時々、水を換えながら作業しないといけません。

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ギーラを穴に入れた後、網で留めます。魚に食べられたり、ギーラが抜け出さないようにするためのものです。
※本当は、もっと大きな網で抑えないといけないのですが、途中でなくなってしまい、みみっちく使っています。

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作業修了。
ただ、潮が引いたままで船が出せずに、潮が満ちてくる7時まで皆でユンタクしました。
こんな時間も楽しいね。

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Posted by しらほサンゴ
comment2009/07/02 木 | comments (0) | trackbacks (0)
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