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ギーラの放流~その1~
お久しぶりです!!更新です。 G.Wの長い休みの間に、西表島に行ってきました。子どもの頃はよ父親に連れていってもらっていたのですが、、道なんて全く記憶に残っているわけも無く・・・・・西表で迷子になっていたピサッテです。 ※注意 道なき道を突き進んだ結果ですのでご了承下さい。 さて、帰ってからまもなく、白保中学校の生徒達による、魚湧く海保全協議会の「ギーラの放流について」のレクチャーがありました。 一口に”ギーラ”と言っても地域によって呼び名は様々ですが、「シャコガイ」のことです。大きいものになると1メートルを超えるものあります。 ヨーロッパの絵画などで、貝が開くと人魚が座っていそうなイメージ?? ただ、現在ではそんな大きなシャコガイを見ることはほとんどありません。以前の白保の東の海にはヨーロッパの絵画とまではいかないが、大きなシャコガイが数多く取れたと聞きます。相次ぐ台風や干ばつで農作が不作の時も、白保の人々はそんな生き物が豊富な東の海があったからこそ今があると白保のあばぁ~は言います。 昔みたいな生き物で溢れた海をまた取り戻そうという声もあり、白保中学校、白保小学校の生徒達に海のありがたさを学んでもらう良い機会にもなるので、合計5000個のギーラの放流の内、380個の放流を手伝ってもらいました。 ![]() まず、タガネとハンマーで適度に穴を掘ります。 ![]() 次に、穴にギーラを入れます。 ![]() ギーラを入れた後は、波で流されないようにネットを被せて、ネットをステープルで抑えます。 ![]() 上手にできるとこんな感じ★ ![]() 「はぁし!うまく刺さらんし!!!」
1つの大きい石にこのくらいの割合でした。![]() たまには、腰を下ろして休み休みにねって・・・あれ? ![]() 遊んでる・・・・ ※注意 これは、悪い例です。良い子はマネしないでね☆ ![]() とは言いつつも、みんなまじめにやってくれました。 お疲れ様でした m(_ _)m みんなが放したシャコガイは大きくなるまで絶対食べないように気をつけて下さい。この日の翌日には一般住民の方達によるギーラの放流も行いましたので次回アップしますので乞うご期待下さいますようよろしくお願いいたします。。。 つづく ![]() 人気blogランキングへポチッとよろしくお願いします。> トラックバック
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