トラックバック
▼この記事のトラックバックURL
http://www.sa-bu.com/sb/sb.cgi/240
|
H21カンヌミチ、ンマガミチ修景事業スタート 石垣島に伝統的な集落景観を今にとどめる白保。 サンゴの石積み、福木、赤瓦に代表されるこの風景を次世代に残そうという運動が、昨年から始まりました。 それが、ハウジング&コミュニティ財団の支援を受けた「カンヌミチ・ンマガミチ修景事業」です。 憲章推進委員を中心に始まったこの運動。 最初は、委員会のメンバーが畑に出て石を拾う作業を延々と続けました。 今では少なくなった石垣に使う石を集めるためです。 始まった当初は、いったいどうなることかと思われたこの事業ですが、多くの白保の皆さんの村に対する思い、村の原風景とも呼べる景観を守ろうという思いが結集して、一年間の間に多くの修景活動が行われました。 炎天下の石積みなど、とても大変な作業でしたが村人がともに集い、昔の話を語り合いながら行うことでどうにか予定を大きく上回る成果が出ました。 ![]() そこで、平成21年度も引き続き修景事業を行うこととしました。 今年度最初の取り組みは、ンマガミチとカンヌミチの両方に面したお宅です。 写真の右側のお家。 ![]() 綺麗に手入れされた庭木がたくさんあるお庭。 石積みでもありますが、台風で福木が揺れたり、道路工事などでところどころ崩れ落ちていました。 ![]() 福木もりっぱですね。 石垣を積みなおせばとても綺麗になると思います。 ![]() ただ、今までの石積みよりも距離が長いし、これだけの石をどのように撤去し、積みなおせばよいのでしょうか?? 一夫おじぃに早速相談してみます。 ![]() 人気blogランキングへポチッとよろしくお願いします。 トラックバック
▼この記事のトラックバックURL
http://www.sa-bu.com/sb/sb.cgi/240
コメント
|
|