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カンヌミチの修景事業 その5 3月1日の石積み3軒目です。 昨年赤瓦屋根を葺き替えた前瓦さんのお宅です。 縄田さんの現場から一輪車で石を運びます。 門を上等に積み上げるために専門の石工のおじぃが担当します。 棟梁と何十年もともに石積みをしているこのおじぃは80歳を余っています。 たくさんの人手で、石を積み上げていきます。 白保人のゆいマールの心の温かさを感じます。 このブログの著者の一人であるピサテのさとし も活躍しました。 今回の石積みには、20代でただ一人の参加者です。 白保は、高校を卒業すると若者は島外に出て行ってしまいます。 学校を出た後は、そのまま就職し、島に戻ってくる子がとても少ないです。 そんな中で、白保に戻ってきて村づくりにも積極的に参加する さとし!!えらいっ、頑張れ!! 作業が終わり、皆で記念撮影をしました。 福木に石垣、赤瓦の見事な通りになりました。 こうした屋敷がつながっているのが白保の原風景です。 ![]() 人気blogランキングへポチッとよろしくお願いします。 トラックバック
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コメント
そうだ!サトシはえらい!
本当にそう思いますよ。これからの白保は貴方達世代が創り、支えていかなければいけないです。おばぁなんかは結構ボッタリてるよ。 若者よ、一致団結でがんばれ! |
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