第10回白保学講座 白保の文化財その4
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その後、海のニンゲイ石を見た後、真謝御嶽へ。
真謝御嶽は、明和の津波のあと白保に赴任した馬真謝(真謝井戸を掘らせた人)が祀られているという言い伝えがありますが、これは間違いであること。真謝御嶽、真謝井戸は、古文書によると津波よりもずっと以前からある。
真謝の主が祀られているのは、飾り墓御嶽であることなどを伺いました。
白保村の役人が真謝与人と名のったことから後になってから誤解が生じたのではないかということだそうです。

さらに、多宇の御嶽やシマフサラシのニンゲイ場所を見ました。

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あと、公民館文化財候補リストから漏れていて、是非指定すべきではとの提案があったオーセの井戸を見学しました。現在、かつてのオーセのあった場所にお住まいのカナンタマオジーに昔の井戸について伺い、古くからの井戸であることが間違いないとリストにくわえることとなりました。

寒風吹きすさぶなかでしたが、たくさんの史跡をめぐりとても有意義な講座となりました。

次回の公民館総会で、これらのうちのいくつかが指定されれば良いのですが・・・・。

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Posted by しらほサンゴ
comment2009/03/12 木 | comments (0) | trackbacks (0)
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