ハーリーのご馳走
白保の東の海は、“宝の海”。
おじぃ、おばぁはこういいます。

飢饉のときも戦争中も生きるための糧を与えてくれたこの海を“命継ぎの海”とも呼びます。

この海の豊かさに見せられて島を渡ってきた海人たちは、“魚湧く海”と呼びました。

白保海人の海への思いと心意気で毎年開催されている白保ハーリー。
今では村ぐるみのお祭として、しらほ幼稚園、白保小学校、白保中学校が参加するほか、多くの村人が楽しみにする祭りとなっています。

P6160028.JPG

祭りに欠かせないのが、ご馳走。
さすがに海人の祭りだけあり、案内者にはこだわりの折が配られます。

シチュー、ツヌマリ、イラブチャーなど東の海で捕れた海の恵みです。
アギブラーとなって供されるこれらの魚たち。船漕ぎを見ながらかぶりつくも良し、持ち帰って、お汁を炊いて食べてもさらにおいしいです。
是非ともご賞味あれ。


人気blogランキングへ
人気blogランキングへポチッとよろしくお願いします。
ぼーは、熱湯で出汁をとり、身をほぐしてアーサを入れてアーサ汁にするのが好きだな。
Posted by しらほサンゴ
comment2008/05/31 土 | comments (0) | trackbacks (0)
トラックバック
▼この記事のトラックバックURL
http://www.sa-bu.com/sb/sb.cgi/146
コメント











活動レポート
伝統漁「海垣」とは?
白保の祭事・行事
白保魚湧く海保全協議会 カテゴリー
新着ログ
過去のトピックス
コメント新着
トラックバック
Others
LaLaLa | SimpleBoxes
小粋空間