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ハーリーのご馳走 白保の東の海は、“宝の海”。 おじぃ、おばぁはこういいます。 飢饉のときも戦争中も生きるための糧を与えてくれたこの海を“命継ぎの海”とも呼びます。 この海の豊かさに見せられて島を渡ってきた海人たちは、“魚湧く海”と呼びました。 白保海人の海への思いと心意気で毎年開催されている白保ハーリー。 今では村ぐるみのお祭として、しらほ幼稚園、白保小学校、白保中学校が参加するほか、多くの村人が楽しみにする祭りとなっています。 祭りに欠かせないのが、ご馳走。 さすがに海人の祭りだけあり、案内者にはこだわりの折が配られます。 シチュー、ツヌマリ、イラブチャーなど東の海で捕れた海の恵みです。 アギブラーとなって供されるこれらの魚たち。船漕ぎを見ながらかぶりつくも良し、持ち帰って、お汁を炊いて食べてもさらにおいしいです。 是非ともご賞味あれ。 ![]() 人気blogランキングへポチッとよろしくお願いします。 ぼーは、熱湯で出汁をとり、身をほぐしてアーサを入れてアーサ汁にするのが好きだな。 トラックバック
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