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福木の会の活動 昨年、いや今年もそうだろうか。 成人を迎えた子供たちが乳幼児だった頃。白保では、赤ちゃんを育てるお母さんたちが集まり、「福木の会」を結成した。 現在で言うところの育児サークルのようなものであろうか。 20年経った現在、その頃の子供たちは立派に成長しているが、この福木の会は今も活動を続けている。 しらほ幼稚園や小学校、そのほか、依頼があれば紙芝居や読み聞かせなどをして子供たちを楽しませてくれる。 村全体で子供を育てる、そんな文化が受け継がれているのかもしれない。 石垣島白保は、日本の都市部に比べれば兄弟、姉妹の数はまだまだ多いかもしれない。しかし、全体的に高齢化が進んでいることから児童、生徒数は減少している。 近年、移住ブームに乗り、白保に移り住む人も多く、小さな子供をつれた若い世帯の移入もちらほら見られる。 しかし、おじぃ、おばぁが近くに住んでいる島人に比べ、公園も無く、育児サークルなども無い白保での子育ては、移住者にとってはイメージするほど長閑で、楽しいものでは無いかもしれない。 そこで、福木の会である。 村の子供たちを伸び伸びと育てようと活動してきた育児の先輩たちが、今、子育てを始めようとしている人たちとの交流をも模索し始めた。 前置きが長くなりましたが、6月1日(日)午後1時半から、しらほサンゴ村において、福木の会で数々のぬいぐるみ絵本を製作してきた、金嶺光江さんを囲む会が開かれる。 小さなお子さんのいるお母さん方は、是非、参加して交流の輪を広げてください。 ちなみに、この日は第1日曜日なので。白保日曜市も開催されます。 赤ちゃんが大好きな、ミツコおばぁ。白保の織友のメンバーでもあり、薬草のパンソーなど伝統的な島野菜を出品しているおばぁです。 ブーのミサンガや古布を使った小物なども上手に製作します。 日曜市の入り口にディスプレーされた貝細工。石垣島の海で捕れたヤコウガイやクロチョウガイ、タカセガイなどを磨き削ったアクセサリーは、どれも一品物です。 ウミガメのネックレスが、希少価値があるかも。 日曜市も合わせて起こし下さい。 ![]() 人気blogランキングへポチッとよろしくお願いします。 トラックバック
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