4日間にわたり石垣島白保の豊かな海を舞台に繰り広げられたこどもたちの交流事業。
いよいよ最後のアクティビティです。
佐賀県鹿島市のこどもたちはもちろん、しらほこどもクラブのみんなにとっても初体験です。
そうです。
石垣市の大濱長照市長を表敬訪問したのです。
大濱市長と鹿島市の桑原市長は、九州青年市長会で知り合った大の仲良し。
白保のこどもたちが鹿島市を訪れた際には、交流会場までたずねてきてくださりこどもたちにエールを送ってくださいました。
そこで、是非、石垣市の市長さんにもこどもたちの交流事業について知っていただきたいと市役所を訪問しました。
そこで、こどもたちの代表者からふるさとの海を守るためにできることを宣言し、市長さんに聞いてもらいました。
市長さんからは、ご褒美?に石垣島の新しい特産品、赤のティラミスをご馳走していただきました。
みんな、大満足。
その後は、なんと、市長室で記念撮影までしていただきました。
こどもたちにとっては、めったに入ることができない市長室での記念撮影。
ご公務お忙しい中、こどもたちの訪問を歓迎していただきどうもありがとうございました。
あとは、空港へ移動し、さよならです。
空港では、鹿島のこどもたちが市長さんからいただいた石垣島の味、赤のティラミスをお土産にしようと売店に駆け寄ります。
さぁ、いよいよお別れです。
石垣島と九州佐賀県、遠く離れてしまうけど、海はつながっています。
みんなでふるさとの海、自然を大切にしましょう。
いつか、また会う日まで。
