白保~鹿島こども交流会 最終日その2
バスツアーは続きます。
昨日キビ刈り体験をしたこともあり、石垣島製当工場で精糖工程を見学しました。
サトウキビが、砂糖の山に変わりました。
このまま出荷され、漂白されて白糖になるそうです。
次は、バンナ岳展望台へ。
曇り空で景色はいまひとつでしたが記念にパチリ。
お昼は、八重山そば。
なぜかみんな大盛りを注文しおなかいっぱいになりました。
食事の後は、お買い物。
あやぱにモールで、お土産をどっさり購入。
白保のこどもたちもお土産??を買っています。

水産試験場で、シャコガイについて学び、製糖工場でキビから砂糖ができるまでを見学しました。そして、バンナ岳に登る。
石垣島は、小さな島ですが、山があり、豊かな農地が広がっています。また、サンゴの海もすぐ目の前、人の暮らしと海が非常に近い場所でもあります。
交流会に参加したこどもたちがふるさとの海を守るために何ができるのかを感じ取ってもらえればうれしいです。
サンゴ礁の生き物たちがこの先もずっと生き続けていくためには、陸の環境も考えていかなければいけません。
島で人々がこころ豊かに暮していくためにも海と陸の自然が不可欠だといえるでしょう。
人間が暮していくためには、農業や漁業といった食料を得る営みが不可欠ですが、自然と調和のとれた方法で人も生き物たちも安全で、安心して暮せる島になると良いですね。
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