白保小学校 海垣体験漁 本番
10月30日 海垣体験漁の本番です。
子どもたちはいったい何匹の魚をとることが出来るか??

とっても良く晴れたこの日は、まさに海日よりでした。
子どもたちはいっせいに海の中に。
魚を捕っているというより泳いでいることもいます。

どうやら無事に魚が捕れたようです。
海垣漁では、白保の海の資源量をモニタリングするために捕れた魚の魚種、体長、重量を記録しています。
この記録が、10年、20年続く中でどのように変化していくのか楽しみなところです。

捕れた魚は、お母さんたちに調理していただき、魚汁になりました。
魚の油がたっぷりの濃厚な出汁の効いたお汁になりました。

魚嫌いな子どもたちも美味しい!!っと飲んでくれました。
白保の海の恵を堪能した一日でした。

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子どもたちはいったい何匹の魚をとることが出来るか??

とっても良く晴れたこの日は、まさに海日よりでした。
子どもたちはいっせいに海の中に。
魚を捕っているというより泳いでいることもいます。

どうやら無事に魚が捕れたようです。
海垣漁では、白保の海の資源量をモニタリングするために捕れた魚の魚種、体長、重量を記録しています。
この記録が、10年、20年続く中でどのように変化していくのか楽しみなところです。

捕れた魚は、お母さんたちに調理していただき、魚汁になりました。
魚の油がたっぷりの濃厚な出汁の効いたお汁になりました。

魚嫌いな子どもたちも美味しい!!っと飲んでくれました。
白保の海の恵を堪能した一日でした。

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白保小学校 海垣体験漁の準備
1ヶ月前に予定していた白保小学校の海垣体験漁が台風のため延期になっていたため、10月30日に漁をすることになりました。
この垣、管理は白保魚湧く海保全協議会が全面的に協力、毎年一度実施している体験学習です。
前日の29日の夕方白保の船着場に集まり、網の準備です。
今回使用する網は、白保中学校製作の3ケタ、白保小学校の2ケタです。白保での漁体験の歴史は長く、10年以上前は、白保ハーリー組合が中心になり実施していました。白保の海の恵みを子どもたちにも体験してもらいたいという思いで始まったこの漁でしたが、毎回、海人の網を借りて実施し、網の損傷などもすべて海人が自分で修理するという、まさに海人さんの熱い想いによって実現していましたが、海人の高齢化などによって途絶えてしまっていました。
2004年にしらほサンゴ村が呼びかけ、ハーリー組合と小中学校のPTAの共同事業として復活した際に海人から提案されたのが学校が自前の網を持つということです。
海人を講師に網作りの方法も学習できれば、技術の継承にもなるということで、小学校ではPTAが中心となりサトウキビを植え、資金造成を始めました。
その網づくり、2007年に体験事業として実施しましたが何せ子どもたちの仕事ですので、途中で止まっていました。
それを海人の新里昌俊さんが家に持ち帰り、一人でコツコツと仕上げてくださったのがこの網です。(中学生は、新里さんやウスパレーの克おじぃ、仲宗根敏おじぃなどに教わって自分たちで仕上げました。)
話は、それましたが夕方5時から網をつなぎ、海に入れに行きました。
船は、新里さん、網を降ろすのは前里のヒデ坊さんです。また、網の下をしっかりと固定するために潜って作業をする係りとして、白保小PTA事業部長嘉良直人さん、サンゴ村でPTAでもある上村真仁さん、サンゴ村のニューフェース佐川鉄平さんが参加してくれました。
山城会長、小学校の宮良教頭先生を初め崎原先生、大城先生、金城先生も浜で応援です。
日暮れが早くなっているのか、網を張り終える頃には真っ暗になっていました。
ここで、問題発生です!!
翌日、子どもたちが漁体験に来るのはお昼の1時です。新里さんの話では、それまで魚を放っておくと腐ってしまうので、朝の満潮時に一度、PTAで魚をはずしに来た方がよい・・・・。

朝7時前。
東の海に、朝日が昇っていきます。
垣と朝日のベストショットが取れました。
参加したのは、PTA事業部長嘉良さん、前里さん、上村さんの3人のお父さん。もちろん、会長も浜から応援です。
まだ潮が高く、泳ぎながら魚をはずしていきます。
前回、中学校が6月に実施した際には70匹ぐらいでした。今日はどんなものかな??
いるいる。
網に、たくさんの魚が掛かっています。
すごい大物もいます。
子どもたちが取る分も残しておかなければならないのですが・・・。

全部で、97匹と大量でした!!
果たして、お昼に魚が残っているのか??

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この垣、管理は白保魚湧く海保全協議会が全面的に協力、毎年一度実施している体験学習です。
前日の29日の夕方白保の船着場に集まり、網の準備です。
今回使用する網は、白保中学校製作の3ケタ、白保小学校の2ケタです。白保での漁体験の歴史は長く、10年以上前は、白保ハーリー組合が中心になり実施していました。白保の海の恵みを子どもたちにも体験してもらいたいという思いで始まったこの漁でしたが、毎回、海人の網を借りて実施し、網の損傷などもすべて海人が自分で修理するという、まさに海人さんの熱い想いによって実現していましたが、海人の高齢化などによって途絶えてしまっていました。
2004年にしらほサンゴ村が呼びかけ、ハーリー組合と小中学校のPTAの共同事業として復活した際に海人から提案されたのが学校が自前の網を持つということです。
海人を講師に網作りの方法も学習できれば、技術の継承にもなるということで、小学校ではPTAが中心となりサトウキビを植え、資金造成を始めました。
その網づくり、2007年に体験事業として実施しましたが何せ子どもたちの仕事ですので、途中で止まっていました。
それを海人の新里昌俊さんが家に持ち帰り、一人でコツコツと仕上げてくださったのがこの網です。(中学生は、新里さんやウスパレーの克おじぃ、仲宗根敏おじぃなどに教わって自分たちで仕上げました。)
話は、それましたが夕方5時から網をつなぎ、海に入れに行きました。
船は、新里さん、網を降ろすのは前里のヒデ坊さんです。また、網の下をしっかりと固定するために潜って作業をする係りとして、白保小PTA事業部長嘉良直人さん、サンゴ村でPTAでもある上村真仁さん、サンゴ村のニューフェース佐川鉄平さんが参加してくれました。
山城会長、小学校の宮良教頭先生を初め崎原先生、大城先生、金城先生も浜で応援です。
日暮れが早くなっているのか、網を張り終える頃には真っ暗になっていました。
ここで、問題発生です!!
翌日、子どもたちが漁体験に来るのはお昼の1時です。新里さんの話では、それまで魚を放っておくと腐ってしまうので、朝の満潮時に一度、PTAで魚をはずしに来た方がよい・・・・。

朝7時前。
東の海に、朝日が昇っていきます。
垣と朝日のベストショットが取れました。
参加したのは、PTA事業部長嘉良さん、前里さん、上村さんの3人のお父さん。もちろん、会長も浜から応援です。
まだ潮が高く、泳ぎながら魚をはずしていきます。
前回、中学校が6月に実施した際には70匹ぐらいでした。今日はどんなものかな??
いるいる。
網に、たくさんの魚が掛かっています。
すごい大物もいます。
子どもたちが取る分も残しておかなければならないのですが・・・。

全部で、97匹と大量でした!!
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月桃植え 9月15日

平成20年度に入って3回目の月桃植えを、9月15日に白保中学校生徒会の参加により実施しました。
植えた場所は、轟橋の手前、西側の米盛聡さんの畑です。

協議会の進める赤土流出防止対策、グリーンベルト大作戦は白保中学校の生徒たちの協力なくしては成り立ちません。

150mほど900本を植えました。生徒たちも月桃植えがずいぶんと上手になりました。
サンゴ礁の保全には赤土の流出防止が不可欠です。地道な作業ですが、現在健全なサンゴ礁を守るためにも取り組みつづけなければならない作業です。

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海浜清掃 9月15日

秋の海浜清掃を9月15日に開催しました。
この日は、敬老の人重なっていたことから参加者が少ししかいませんでしたが、みんなで力を合わせて海浜清掃を行いました。

白保海岸は、南北12kmにも及ぶ長い海岸で、その全てを清掃するのは大変です。この日は、白保集落の護岸沿いと、船着場から北側にフタナカといわれる浜まで清掃をしました。

ほんの2時間の作業でしたが、とても沢山のゴミを集めること出来ました。
もっと大勢の参加で、月に一回は開催したいものです。

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7月のサンゴ
7月22日

今年の夏のサンゴの状態を確認するため海中公園の南の端からリーフまで泳いで見ました。

サンゴがありました。
魚たちもいます。白化などは見られないようです。

浅い水深のところのサンゴも元気です。

アウトリーフも健康ですね。

台風7号が水温を下げてくれたようです。

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サンゴがありました。
魚たちもいます。白化などは見られないようです。
浅い水深のところのサンゴも元気です。
アウトリーフも健康ですね。
台風7号が水温を下げてくれたようです。

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