- 5月24日 第2回日本すけ漁(石干見)サミットin富江 その2 (07/03)
- 5月24日 第2回日本すけ漁(石干見)サミットin富江 その1 (07/03)
- 6月9日 ギーラの網はずし (07/03)
5月24日 第2回日本すけ漁(石干見)サミットin富江 その2
いよいよサミットが開催されます。
まずは、主催者である五島市富江町観光協会の古川会長の挨拶です。

続いて、基調講演。関西学院大学の田和先生の石干見のお話です。
世界での分布や保全、再生、そして利活用についてのご提言をいただきました。

続く、パネルディスカッションのパネラーの皆さんです。
五島市長さんも登壇いただきました。

大分県宇佐市長洲アーバンデザイン会議の浜永元議長と白保魚枠海保全協議会事務局長の上村です。

各地の海垣の形態や使用方法、復元の経緯や現在の状況、そして、海浜環境の保全効果等についての報告が行われました。

そして、次年度の開催地へのエンブレムの贈呈が行われました。
第3回の開催地は、石垣島白保に決まりました。

引継ぎを受けたフカイ理事は、世界サミットとして開催することを宣言し、会場は喝采に包まれました。

第2回主催の古川会長との記念撮影です。

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まずは、主催者である五島市富江町観光協会の古川会長の挨拶です。
続いて、基調講演。関西学院大学の田和先生の石干見のお話です。
世界での分布や保全、再生、そして利活用についてのご提言をいただきました。
続く、パネルディスカッションのパネラーの皆さんです。
五島市長さんも登壇いただきました。
大分県宇佐市長洲アーバンデザイン会議の浜永元議長と白保魚枠海保全協議会事務局長の上村です。
各地の海垣の形態や使用方法、復元の経緯や現在の状況、そして、海浜環境の保全効果等についての報告が行われました。
そして、次年度の開催地へのエンブレムの贈呈が行われました。
第3回の開催地は、石垣島白保に決まりました。
引継ぎを受けたフカイ理事は、世界サミットとして開催することを宣言し、会場は喝采に包まれました。
第2回主催の古川会長との記念撮影です。
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5月24日 第2回日本すけ漁(石干見)サミットin富江 その1
去る5月24日 長崎県五島市富江町において、第2回日本すけ漁(石干見)サミットが開催されました。
このサミットの第一回は、昨年3月に大分県宇佐市長洲中学校で開催されました。
そもそも、白保で海垣を復元する際、白保中学校の子どもたちが同様の取り組みをしている長洲中学校に手紙を書いたことが縁で始まったものです。
それぞれの類似の漁具を有する地域が相互に交流する中で、一堂に集まりサミットを開こうということになったものです。

これが、富江町のすけ漁です。

石の感じが白保と全然違いますね。
こちらは火山の溶岩が固まった石を使っています。

サミットは盛大に行われました。
横断幕もすごいですね。

大漁旗もたくさんはためいています。

各地の展示に多くの人が見入っていました。

いよいよサミットが始まります。
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このサミットの第一回は、昨年3月に大分県宇佐市長洲中学校で開催されました。
そもそも、白保で海垣を復元する際、白保中学校の子どもたちが同様の取り組みをしている長洲中学校に手紙を書いたことが縁で始まったものです。
それぞれの類似の漁具を有する地域が相互に交流する中で、一堂に集まりサミットを開こうということになったものです。
これが、富江町のすけ漁です。
石の感じが白保と全然違いますね。
こちらは火山の溶岩が固まった石を使っています。
サミットは盛大に行われました。
横断幕もすごいですね。
大漁旗もたくさんはためいています。
各地の展示に多くの人が見入っていました。
いよいよサミットが始まります。
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6月9日 ギーラの網はずし
放流からおよそ1ヶ月が過ぎました。
ギーラは、石にくっついているはず。
そろそろ網はずしの時期です。

竿原の垣にゾクゾクと中学生があつまります。

稚貝を魚の食害や潮による流出から防ぐために設置した網。
1ヶ月もたつと、赤土や海藻で覆われ、一目見ただけではどこにあるのか分からない状態になっていました。
一枚ずつ丁寧にはずします。

網の下から元気なギーラがあらわれました。
わかりますか?

皆で、一生懸命さがしています。

ほんの一ヶ月前でもどこに放流したか分からなくなっています。

えっ? 今日は一年生しかいないの。

2、3年生は授業だということ。
人の植えた場所までは、覚えてないよね。

280個放流したはずですが、回収できた網は222個でした。

あとは、流されたのでしょうか?
でも、半分以上のギーラが元気に育っていました。
どれぐらい大きくなるか楽しみです。
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ギーラは、石にくっついているはず。
そろそろ網はずしの時期です。
竿原の垣にゾクゾクと中学生があつまります。
稚貝を魚の食害や潮による流出から防ぐために設置した網。
1ヶ月もたつと、赤土や海藻で覆われ、一目見ただけではどこにあるのか分からない状態になっていました。
一枚ずつ丁寧にはずします。
網の下から元気なギーラがあらわれました。
わかりますか?
皆で、一生懸命さがしています。
ほんの一ヶ月前でもどこに放流したか分からなくなっています。
えっ? 今日は一年生しかいないの。
2、3年生は授業だということ。
人の植えた場所までは、覚えてないよね。
280個放流したはずですが、回収できた網は222個でした。
あとは、流されたのでしょうか?
でも、半分以上のギーラが元気に育っていました。
どれぐらい大きくなるか楽しみです。
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5月13日 ギーラ放流 大人編 3日目
なんと、なんと。
ギーラ放流も三日目に突入です。
最初の予定では、一日で完了するはずでしたが・・・・。
恐らく、海藻がびっしり生えていたためにその掃除に時間がかかったためだと思われます。
でも、あと少しです!!

今日も地道にコツコツと作業です。

平良さんの船も治り、エアードリルで作業効率が10倍ぐらいになりました!!
機会の力はすごいですね。

ちょっと天気は悪かったですが。頑張ろう。

フル出場のフカイさんです。

なんか、いつみても面白いですよね。
海の上に座り込んで、作業している風景って。

この日で、無事5000個の放流が終わりました。
皆さんお疲れ様。
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最初の予定では、一日で完了するはずでしたが・・・・。
恐らく、海藻がびっしり生えていたためにその掃除に時間がかかったためだと思われます。
でも、あと少しです!!
今日も地道にコツコツと作業です。
平良さんの船も治り、エアードリルで作業効率が10倍ぐらいになりました!!
機会の力はすごいですね。
ちょっと天気は悪かったですが。頑張ろう。
フル出場のフカイさんです。
なんか、いつみても面白いですよね。
海の上に座り込んで、作業している風景って。
この日で、無事5000個の放流が終わりました。
皆さんお疲れ様。
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5月12日 ギーラ放流 大人編 二日目
今日は、いい天気ですね。
海からみるカラ岳もとってもキレイですね。

白保のソーバリのイノーには、巨大なハマサンゴのサンゴのマイクロアトール群があります。これだけたくさんの坊主石があるところも珍しいですね。
ギーラの放流にもってこいの場所です。

ギーラ放流の2日目です。
今回は、フーカー用のコンプレッサーを積んだ船が、調子が悪く、タガネとハンマーを使って一つずつ手掘り穴を開けて放流します。
(まだ、2000個ぐらいあるけど大丈夫かな~)

今回の放流のリーダー昌ちゃんおじぃと一緒に放流しているのは、ちゅらネシアというエコツアーガイドの雪絵ちゃんです。

こちらは、ピサッテくん。

こちらは、今年の総会で協議会の副会長に選任された浩克おじぃ?。

白保観光サービスのアンマーみつるさんも、民宿マエザトの秀にぃも参加していますね。

稚貝は、こんなにタッパーにいれて持ち運びます。
※ここで注意が必要なのは、穴掘りに夢中になりタッパーの水がお湯になってしまうとギーラが死んでしまいます。時々、水を換えながら作業しないといけません。

ギーラを穴に入れた後、網で留めます。魚に食べられたり、ギーラが抜け出さないようにするためのものです。
※本当は、もっと大きな網で抑えないといけないのですが、途中でなくなってしまい、みみっちく使っています。

作業修了。
ただ、潮が引いたままで船が出せずに、潮が満ちてくる7時まで皆でユンタクしました。
こんな時間も楽しいね。

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ギーラの放流にもってこいの場所です。
ギーラ放流の2日目です。
今回は、フーカー用のコンプレッサーを積んだ船が、調子が悪く、タガネとハンマーを使って一つずつ手掘り穴を開けて放流します。
(まだ、2000個ぐらいあるけど大丈夫かな~)
今回の放流のリーダー昌ちゃんおじぃと一緒に放流しているのは、ちゅらネシアというエコツアーガイドの雪絵ちゃんです。
こちらは、ピサッテくん。
こちらは、今年の総会で協議会の副会長に選任された浩克おじぃ?。
白保観光サービスのアンマーみつるさんも、民宿マエザトの秀にぃも参加していますね。
稚貝は、こんなにタッパーにいれて持ち運びます。
※ここで注意が必要なのは、穴掘りに夢中になりタッパーの水がお湯になってしまうとギーラが死んでしまいます。時々、水を換えながら作業しないといけません。
ギーラを穴に入れた後、網で留めます。魚に食べられたり、ギーラが抜け出さないようにするためのものです。
※本当は、もっと大きな網で抑えないといけないのですが、途中でなくなってしまい、みみっちく使っています。
作業修了。
ただ、潮が引いたままで船が出せずに、潮が満ちてくる7時まで皆でユンタクしました。
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